合同会社とは


合同会社は2006年5月1日施行の会社法によって新しく設けられた会社形態の持分会社です。

アメリカのLLC(Limited Liability Company)をモデルとして導入されたので日本版LLCともいわれます。

会社の構成員=出資者が社員であり、株式会社でいう代表取締役兼株主が代表社員です。また、業務を執行する社員が業務執行社員です。

まだまだ歴史も浅く、合同会社の認知度も低いですが、合同会社の数は年々増え続けています。

海外企業の日本法人なども採用してます。

iPhoneなどで有名なAppleの日本法人Apple Japanや、スーパーマーケットの西友、MAXFACTORやSK-Ⅱ等の化粧品や医療品販売のP&Gマックスファクター、シリアルの日本ケロッグなど、皆さんのよく知る大企業の中にも合同会社にする企業が出ています。

2014度は、年間2万件近くの合同会社が設立されています。同年度の株式会社設立数が約8万6千件ですから、5社に1社以上は合同会社が設立されていることになります。

今後、ますます合同会社が増えて認知度も高くなっていくでしょう。

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