IPO(新規公開株)の申し込みから購入までの流れ


IPOで欲しい株がでてきてもすぐに手入れられるわけではありません。自分の気になるIPO銘柄を購入する為に、申し込みから購入までの流れをみていきましょう。

まずは口座開設。といっても、IPOの場合はどの証券会社でもいいわけではありません。では、どの証券会社に口座開設をすればいいのでしょうか。

IPOでは幹事証券会社など株式の割り当てがある証券会社ではければ申し込むことはできませんので、まずはIPOの割り当てのある証券会社に口座を開いておく必要があります。

特定口座・一般口座の違いについてはこちらから ⇒


▶ IPOの流れ

IPOの承認

厳しい上場審査基準を満たした企業が、東証やジャスダックなどへの上場が認められます。

ブックビルディンク方式

➀ 仮条件決定

上場される企業の仮条件の価格が決定されます。

例えは、「株価1000円~1500円」などと提示されます。

② 抽選申し込み(需要申告)

投資家がその仮条件の価格を見て、仮条件の範囲内で例えは、「株価1500円で200株申し込みます。」と、希望価格を提示します。

※ 人気のある銘柄は上限価格で申し込みましょう。今の風潮では最高値〔ここでは1500円〕を提示しないと買えません。

③ 公開価格の決定

発行会社は「仮条件」を基に投資家からの需要を把握し、市場動向にあった発行価格を決定します。

④ 抽選

発行株式数より注文株式数が多ければ抽選となります。抽選の内容は証券会社によって異なります。

⑤ 当選と購入

抽選で当選すればIPOを購入できます。当選したら購入できてるわけではありませんので、しっかり購入の注文を出しましょう。

いざ、IPOに申し込もうと思って口座開設しようとしても、証券会社の開設は、最短4日~2週間程度かかる場合があります。 上場が決定してから申し込もうと思っても、間に合わない場合がありますので、事前に口座開設をしておきましょう。

#IPO #流れ #申し込み

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