自動車保険(任意保険)の長期契約はお得か?メリット・デメリットは?



自動車保険(任意保険)は、一般的には1年契約で加入し、毎年更新をしていく方が多いのではないでしょうか。

一方で、2年、3年契約と長期契約をしている方もいます。今回は、自動車保険(任意保険)の長期契約についてみていきましょう。

自動車保険の長期契約とは

自動車保険の長期契約は、2年、3年など契約時に複数年契約をすることです。

同じ保険会社の自動車保険であれば毎年更新の1年契約で更新していっても、長期契約をしてもさほど保険料の差はありません。では、長期契約をすることでのメリットはあるのでしょうか。

長期契約のメリットとデメリット

自動車保険の長期契約のメリットとしては、まず契約期間中は保険料が上がらないということがあげられます。

契約期間中は契約時の条件が適用されるため、事故を起こして保険を請求しても契約期間中は保険料が上がりません。一般的に事故を起こし保険を使うと等級がダウンし保険料が上がります。また、2013年10月から「事故有係数」制度も導入され、無事故で等級がアップした15等級と保険を使用し等級がダウンした15等級では保険料の割引率が大きく異なり、保険料が大幅に上がります。保険契約期間中は値上がりしませんが、契約満了後等級が下がり保険料が上がります。

また、ゴールド免許で契約し契約期間中に違反などで免許がブルーになっても契約期間中はゴールド割引が維持されます。一方で現在ブルー免許の方は、1年契約にしておき、ゴールドになってから長期契約する事をおすすめします。長期契約中でもゴールド免許割引を追加出来る損保会社も増えてきていますが、基本は「契約開始時点の記名被保険者の免許の色」となっています。

そして、消費税増税や料率改定などで保険料が値上がりしても契約期間中は影響を受けません。

途中解約は可能か

途中解約をして他社に乗り換えをすることも可能です。

違約金なども発生せず、未経過保険料も返金されます。

6、7年の長期契約や1回の事故なら保険料が上がらない保険もある

長期契約というと3年契約が多いですが、6年、7年契約ができる保険会社もあります。

また、朝日火災保険のASAP6は1回事故を起こしても保険料があがりません。

長期契約はメリットが多く、デメリットはあまりありません。

状況により長期契約が可能であれば長期契約をおすすめします。

て長期契約を選択することが可能であればをおすすめします。

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